失敗しないパーマの秘訣!!!ストレートに飽きたらパーマスタイルでイメチェン!!!

こんにちは!今度の月曜の天気が気になる陸サーファー名東区一社の美容院スタジオエー野村です(^^)/

今日は久しぶりにパーマについての長文ブログを記事にしたいと思います。
パーマかけてみたいけどやったことがなくて不安な方、何年も前にかけたけど傷みすぎたり似合わなくてもう二度とかけたくないと思っている方、すでにいつもパーマをかけている方などパーマに関して少しでもご興味のある方はぜひ最後まで読んでみてください(^^)/

まずパーマをかけるメリットは

1.イメージが変わる・・・カットで長さをバッサリ切ったりカラーで黒髪からガッツリ明るくしたりとリスクを負わずに長さや髪色を変えなくても印象をガラっと変えることが可能です。

2.動きが簡単にしっかりとだせる・・・ストレートヘアでカットだけだと動きをだそうと思っても限界がありますが一度かけてしまえば簡単に動きを創れます。

3.慣れてしまうとスタイリングが超 楽・・・初めての方などは手入れの仕方に少し戸惑うかもしれませんが慣れてしまえばほんとに簡単で楽ちんなんです。

とまあメリットを先にあげさせていただきましたが、今までに失敗したことがある方や周りの方の失敗をみたりきいたりしている方はデメリットもあるだろ!とつっこまれるかもしれませんが正直これはもうパーマをかける美容師さんしだいです!!!

ですので、この人に任せられないと思う方に(なかなかそういう美容師さんにやってもらっている方は少ないかもしれませんが・・・)はかけてもらわない方がいいと思います。
実際ウチのサロンでも初めてみえるお客様で、いきなりパーマの予約をされる方は少ないです。美容師側からしてみても、実はパーマが一番難しく、実のところ、はじめて担当させてもらったときよりも何回か担当させていただいて、その方の髪や好みをしっかりと把握してからの方が難易度は下がります。

中には、はじめはパーマをあまりススメない、もしくはとめられる美容師さんも実在します。(僕もはじめていったサロンさんでパーマをとめられた経験があります。)

僕ですか?!僕の場合はパーマをかけたい!と希望のお持ちのお客様には、はじめて会う方でも無理じゃない場合以外(ブリーチ毛や縮毛矯正を何度も繰り返している超ハイダメージの方など)大抵かけるようにしています。事前に丁寧なカウンセリングを行いますので、安心してお任せください。

さて、なぜパーマが難しいのかというと・・・

・カットだけで仕上げるスタイルとパーマもかけるスタイルではかなり切り方が変わってきてカットとパーマの連動制が高いため高度なカットスキルが必要。

・必要以上にかかりすぎたり、求めるカールやウェーブがかからなかったりと、丁度いい加減のストライクゾーンがせまい。

・パーマより、断然カラーをされるお客様が多く美容師さんの経験が圧倒的に少ない。

しかし過去に失敗した方でも、美容界の技術が何年も前に失敗した時と同じとは思わないでください。技術は常に進歩しています。上に難しさをかきましたが、10~20年前とは美容のパーマ技術や薬剤知識や薬剤レベル、美容師さんの腕もだいぶ上がっています。
ですから、いち美容師としましてはぜひパーマスタイルに挑戦していろんな髪型を楽しんでいただきたいと思います!!!

特に華やかさや柔らかさや女性らしさはパーマで格段に変わります。

前置きが長くなりましたが、僕のパーマスタイルに対するスタンスも書かせていただきたいと思います。

まずカラーと同じでダメージレスにはこだわります!
そして、通常のパーマ施術の流れで一般的には

前処理(パーマのロッドをまく前に髪に必要な栄養補給)→ロッドを巻く→1液塗布(はじめの液)→10分~20分放置→お湯スポイトでプレーンリンス(初めの液をお湯で流す)→2液塗布→10分~15分放置→ロッドをはずす→お湯でしっかりすすぐ→必要に応じて後処理(すすぐだけでは残りやすいいらない成分の除去)
こちらが通常のコールドパーマと呼ばれるいわゆる普通のパーマになります。

デジタルパーマやエアウェーブというような名前もお聞きになった方も多いと思いますが、スタジオエーではこれらのパーマはメニューにありません。

僕のおすすめするトリートメントパーマはクリープパーマというものです。簡単に説明するとデジタルパーマやエアウェーブのようにパーマが長持ちしやすい点+デジタルパーマやエアウェーブより髪にやさしいのと施術時間も短いです。

僕のパーマ工程を簡単に話すと

ほんのすこぉ~しだけ栄養補給→ロッドを巻きながら髪に超やさしい薬をつけるorロッドを巻く前に髪に超やさしい薬をつける→0分~7分放置→シャンプー台でしっかりプレーンリンス→髪に必要な栄養をしっかり補給→蒸しながら10分放置→2液塗布→5分放置→いらない成分をしっかり除去→ロッドをはずす→お湯でしっかりすすぐ

となります。
傷みすぎたりする原因は

・1液の薬の強さが強すぎることや放置時間が長く過剰に髪に反応する
・2液の放置時間が長く髪がパサつく
・傷んでしまうカットの仕方

などがあげられます。

もうひとつこだわる点はドライヤーでばぁ~っと乾かすだけでキマルようにパーマをかけることです。パーマのスタイリングの仕方がわからない・かけてはみたものの上手くできないなんて方も多いのが現実なんではないでしょうか?

デジタルウェーブは美容師さんにねじりながら乾かしてくださいと大体の方は説明を受けます。またパーマヘアは風から少し髪をまもるよう・・・・などセットの仕方を教わると思います

僕の場合は基本パーマのかかっていないスタイルと同じように乾かしてもらい、仕上げに何かその時のスタイルに合うワックスなりミルクなりオイルなりスプレーなりをつけていただくだけ・・・ときいたらあなたも簡単にできそうじゃありませんか?!

パーマヘアなのにストレートヘアと同様のセットの仕方でいいのか、なぜそれが可能になるのかというと、

・極力傷まないよう艶をなくさないようまた髪の強度がなくならないよう繊細に施術をすすめること
・乾かしただけで仕上がりのスタイルのイメージになるようにその方の濡れてるときのウェーブと乾いた時のウェーブのギャップを考慮し気持つよめにかけること
・前述の条件を満たせるような繊細なヘアカットの仕方で切ること

になります。

長々と書いてしまいましたが、ここまでお読みいただきました方ありがとうございます。
えっ?!肝心のカットの仕方について触れていないって?!?!
それは・・・・・企業秘密です笑
というのは冗談で、文章で上手く伝えることができません!!!←逆ギレか
体験されたいという方は一度STUDIO A野村まで(^_-)-☆

ではみなさんごきげんよう(^^)/

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℡ 052-773-2003


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