静電気!!

『静電気で困ってませんか?!』
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毎年、冬になると「髪がブラシにまとわりついて…」「髪の毛が広がる…」「静電気でうまくセットできない…」
などなどの悩みはありませんか??
この髪の毛に起こる静電気の原因は「髪の水分バランスにあります」
冬は天気予報でもほぼ毎日“乾燥注意報”が発令されているように、この時期は、肌と同じように髪の毛も頭皮も乾燥しています。
本来、髪の毛に最適な湿度は60%!
なのに冬場はなんと20%近くにまで下がってる状態!!
さらに室内では、エアコン(暖房機)を使っているところがほとんどですよね。
実際にはそれ以上に湿度が低くなっているかもしれないのです。
こんな乾燥した状態の中で、髪の毛をとかすと、ブラシの摩擦によって、私たちの目では見えない空気中の電気のバランスが崩れてしまうのです!
これが髪に静電気がおこってしまう最大の理由です!
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私たちの髪の毛は通常、約11~15%の水分を含んでいて、これよりも水分が少なくなるとパサつきを感じやすくなる状態になります。
とにかく冬は極端に乾燥が酷くなり、静電気でダメージを受けてしまうと、髪の表面を覆っている“キューティクル”がはがれ髪の内部の水分やたんぱく質が流出してしまうのです。
こうなるとパサツキはさらに酷くなり、枝毛、切れ毛の原因にもなってしまい、髪はますます傷んでしまうのです。
しかもそれだけではありません!
乾燥して傷んでしまった髪の毛ほど静電気は強くなり、ひどい時にはなんと数万ボルトにまで達します。
こうなると頭皮にまで影響を与え、負担になり、今度は抜け毛や髪が細くやせ細る原因にもなってしまうのです。
深刻に症状がでる場合もあるので、放っておいてはいけません!
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【ではどうすれば静電気は防げるの??】
髪の静電気を防ぐには、ズバリ!!!
髪と頭皮の水分バランスを整えてあげることなのです。
☆洗浄力の強いシャンプーは避け、頭皮をマッサージするように汚れを取り除き、保湿力の高いトリートメントで潤いを保つ!
☆髪が濡れている時間が長くなればなるほど、髪や頭皮の乾燥は酷くなります!
ドライヤーの熱から守る洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)は必需品!!
☆ブラッシングは、ブラシの素材をナイロン製のモノから豚毛や猪毛などの摩擦が起きにくい天然素材のものに変えることをおススメします。
そして、ブラッシングは、毛先から髪の毛のほつれを取り、次に髪の真ん中辺り、そして最後に頭頂部の根元のところからやさしくなでおろすようにとかします。
この時、洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)などで髪の毛を軽く湿らせると、より静電気を起きにくくなります。
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名古屋市名東区一社美容室STUDIO A プライベートサロン


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